NOEL AI LAB / GUIDE
「AI動画、1本いくら?」の使い方
AI動画を1本作ると、どのサービスでいくらかかるか。8つのサービスを、1本の値段で並べて比べる道具です。
料金シミュレーターを開く01使い方は3つ選ぶだけ
- モデルを選ぶSeedance 2.5・MiniMax H3・Grok Imagine・Kling 3.0・Veo 3.1・Wan の6つ。種類があるモデルは、下に種類のボタンが出ます。
- 長さを選ぶ5秒・10秒・15秒・30秒のボタンか、右の欄に秒数を入れます。
- 画質を選ぶKlingとVeoを選んだときは、音あり・音なしのボタンも出ます。音ありの方が高いサービスがあります。
選ぶたびに、答えと順位がすぐ変わります。
02画面の見方
- いちばん安いのは
- 選んだ条件で1本作ったとき、一番安いサービスと値段です。
- 1本の値段・安い順
- 全部のサービスを安い順に並べています。値段の下の線の長さで、何倍ちがうかがひと目で分かります。
- 1秒あたり
- 1本の値段を秒数で割った値段です。長さを変えて比べるときの目安になります。
- プラン名(例: Starter・月払い $20)
- その値段を、どのプランで計算したかです。
- 割引・無制限 +
- 押すと、今やっている割引や無制限、注意点と、そのサービスの料金ページへのリンクが開きます。
- この条件で出せなかったツール
- そのモデルが使えないか、料金が公開されていないサービスです。値段を推測で埋めずに、ここに分けています。
03値段の決め方
- 月払いの一番安いプランで計算しています。そのプランの1クレジットの値段に、1本に使うクレジットをかけた値段です。小さいプランでは1本分のクレジットが足りないときは、1本作れるプランで計算します。
- falとxAI APIは、使った分だけ払う形(従量課金)なので、その値段そのままです。
- 定価で計算しています。割引中のサービスは、今はもっと安く作れます(「割引・無制限 +」に書いています)。
- ドルのサービスは、ページの下に書いた為替で円にしています。Pollo AIとTopViewは税別の表示です。
Higgsfieldについて。Higgsfieldはモデルごとの値段を公開していないので、実際の生成画面で1つずつ確かめた数字を入れています。
04使うときのコツ
- 作り直す回数も考える。表の値段は1回作ったときの値段です。思った通りの1本が出るまで3回作れば、3回分かかります。
- たくさん作るなら年払いも見る。年払いにすると1クレジットが安くなるサービスがあります。
- 無制限は、作り方によっては効かない。無制限の期間中でも、MCPやCLI(Claude CodeやCodexから作る方法)で作るとクレジットが減るサービスがあります。
Grokは、サブスクでも作れます。X Premium(青バッジ)に入っている人は、Xのアプリから今のプランの範囲で作れます(1本ごとの支払いなし・使える量に上限あり)。Grok Imagineを選ぶと、一番上に出ます。
05よくある質問
公式サイトで見た値段とちがう
割引中のサービスは、公式サイトには割引後の値段が出ています。このページは定価で計算しているので、今は公式の方が安いことがあります。
使っているサービスが出てこない
そのモデルが使えないか、ログインや課金をしないと値段が見えないサービスは、出していません。確かめられた数字だけを載せています。
料金はいつの値段?
ページの一番下に調査日を書いています。料金はよく変わるので、申し込む前に、各サービスの料金ページで今の値段を確かめてください。
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